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ノウハウ マナー・身だしなみ・面接
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就職 転職(就職、転職コラム・公務員を辞め民間へ)』
就職、転職について、大きく分けてみると「民間企業」と「公務員」という風に分けることができます。
公務員の主な仕事としては、省庁や地方自治体などで行政サービスに従事していくというのが主な仕事にんります。
いっぽうの民間企業の仕事は、事務職、技術職などとても幅広い分野にわたって日本社会を支えている仕事をしています。
就職、転職していくにあたって、民間か公務員のどちらを選択するかというのは、仕事内容や安定性、スキルアップ等、とてもさまざまな基準によって合うと思われるほうを選択していけば良いと思うのですが、いったん就職してしまい、その職業を続けていくうちにだんだんと疑問を持っていったり、自分の得意分野が見えてきて、それを生かすような仕事に就いていきたいと思うとき、それが二度目の就職−−つまりは「転職」を意識する瞬間です。
公務員になるためには、まずは公務員試験に合格しなければなることはできませんが、これは大きく分類をしてみると「国家公務員試験」「地方公務員試験」のふたつに分けられそれぞれ筆記試験(教養、作文等)と口述試験(面接)の二次形式となっています。
していく仕事内容にもよるのですが、公務員の安定性を魅力と感じていながらも、「もっとやりがいを感じていきたい」「毎日が変化のある仕事をしたい、またはそれがしやすい環境に身を投じたい」という気持ちから、公務員を途中で退職し民間企業へ転職する人も増加傾向にあります。
転職に対する意識がだんだんと変わりつつある今、民間から民間への転職というのはよく聞くことだと思いますが、公務員から民間企業への転職の実態というのはどういったものでしょうか。
一見してみるとまったく別のジャンルのように見えてしまうものですが、もともとその人の持っている興味や資質と、公務員という職業の体質や雰囲気に違和感を覚えてしまうという人も実際いますし、就職してみたはいいものの留学やスキルアップを自ら実践していくうちにそれを生かしてみたい、と思うのはごくごく自然なことだといえます。
実際には、大学を卒業する前の20代前半の方々は「民間企業」「公務員」いずれの実態も深く知るというようなすべはないに等しいので、そういった就職後に経験を積んでいってからの転職が頻繁にあってもおかしくはないことなんです。
そして、「〜が嫌だ」というような消極的な理由だけでなく、さらに具体的で積極的理由ができたなら、公務員からの転職というのも、努力次第によっては納得することのできるポストを手に入れていくことができるはずです。
公務員からの転職の流れにおいて多いものとしては、直接企業にエントリーしてみたり、人材紹介業者に登録しておき募集告知をチェックしたりという所から始まっていき、入社試験、交渉という順で進んでいっています。
そして給与や契約面において双方が納得することができれば、その企業への就職が内定することになります。
公務員としての仕事で、転職後も役立っていくものとしてはおもに事務処理能力の高さや対役所における業務、法律等を扱う場合等が役立ってきます。
中にいると、閉塞感を感じてしまったり風通しが悪いという面が気になることも多いですが、たとえ単調な仕事であっても、ミスを少なく大量にこなしていくというのは、立派なスキルにつながっていきます。
何もかもを捨ててしまうような気持ちになることはありません。
そして、自分のやりたいと思っている仕事内容や、責任感、プレッシャー……などなど全て含めて、自分の希望する仕事、持っているスキルを明確にしアピールしていくというのは公務員でなくても、就職、転職するという上では欠かすことの出来ないポイントです。
公務員である、キャリアであるという自分自身へのレッテルは捨ててしまって、ひとりの社会人としてやりたいと思っている仕事に就職したい、という思いは同じなのですから、転職に興味が出てきたらまず活動してみる、というのが重要になります。